知らない人は損しているなと思う恋愛の豆知識30選【保存版】

Happy hipster couple in Stockholm with cherry blossoms

恋愛にも知識は必要です

最近恋していますか?ここでは恋をしている人もそうでない人も知っておかないと損をする30の豆知識を集めました。うまく利用すれば意中の相手をゲットできるかもしれないテクニックから、恋愛ニート脱出のヒントまで、幅広い情報が満載です。

営業はよく恋愛に例えられます。科学的な根拠のある恋愛テクニックは営業でも使えるかもしれません。ぜひ参考にしてください。

恋愛の豆知識30選

1.告白するのに成功率が高い時間帯はやっぱり夜。

Young couple hugging at night with the city behind

広島大学の研究によると0時から5時台に告白した人の75.0%が成功していたのだとか。逆に12時から17時台に告白して成功した人は44.2%と最も低い傾向にありました。

2.告白の成功者は3ヶ月以内に想いを告げている。

同じ広島大学の研究で、知り合ってから告白までの期間を検証した結果、成功した人のうち35.0%が「3ヶ月未満」に告白に踏み切っていることがわかりました。対して失敗した人の中で最も多かったのは「1年以上」で45.8%となっています。鉄は熱いうちに打て、ということでしょうか。

3.フィラデルフィア空港は告白に最も適した場所である。

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アメリカの調査でフィラデルフィア空港は最も愛の告白に良い場所であることがわかっているのだそうです。旅に出る前や、旅から帰ってきた時、ずっと言えなかった言葉を告げるのには「空港」はぴったりの場所なのかもしれません。

4.恋愛感情は強い不安感と同じ作用を及ぼす。

恋愛感情は脳内の快感物質「アドレナリン」を分泌させます。これは緊張や不安を感じた時にも分泌される物質であるため、瞳孔が開いたり、手汗を大量にかいたり、心拍数が上がったりと体にとっては負担になるというわけ。

5.新たな恋をした人の脳内物質セロトニンは、強迫障害に陥った人と同じレベルにまで低下する。

三代神経伝達物質の1つ「セロトニン」。恋をするとこのセロトニンの分泌量が著しく低下するのだそうです。セロトニン不足はうつ病や不眠症とも深い関係があるとされています。恋をすると誰しもが少し物憂げになりますが、くれぐれも入れ込みすぎにはご注意を。

6.新しい恋愛が始まるごとに2人友達が減る。

オックスフォード大学の研究によると、一般的に人間が親密な関係を築ける人間は4〜5人が限度なのだとか。そのため恋人がその「親密な関係」に入ってくることで、友達付き合いが疎遠になるのだそうです。

7.苦い恋の後悔の辛さは「仕事の後悔の2倍」。

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成人アメリカ人500人に対して「最も強い後悔」と「最も弱い後悔」について思い出し、説明してもらうという実験を行いました。すると「仕事に関する後悔」を最も強い後悔にあげた人が20%、「恋愛と個人的な人間観に関する後悔」が56%という結果が出たのだそうです。

8.恋愛は「幻覚症状」と性質が似ている。

MRIなどで恋愛状態の脳を分析すると、薬物で幻覚を見ている状態とよく似ているのだとか。恋愛に依存してしまう人や、病的なまでに互いを求めあうカップルはある意味薬物中毒状態というわけです。

9.失恋は心だけでなく体の傷にもなる。

米コロンビア大学の研究によると失恋の悲しみの記憶は、身体的な痛みと同じ脳活動を引き起こす可能性があると言います。同大学の研究者Edward E. Smith氏によれば失恋で感じる身体的な痛みは他の感情とは比べ物にはならないのだそうです。

10.キスには大きな美容効果がある。

キスをすると30の筋肉が使われるために頬の引き締め効果がある、「美容ホルモン・エストロゲンが分泌され、胸が大きくなったり、肌のハリツヤがでる……などキスには美容効果が満載です。

11.朝、妻にキスをする男性はキスをしない男性よりも5年長生きする。

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ウィルフレッド・ローリエ大学の研究によると出勤前のキスが習慣化しているカップルの方が、キスをしないカップルと比べると欠勤率・交通事故遭遇率ともに低く、寿命は5年長い上に収入は25%も高いのだとか。キス恐るべし。

12.キスにはモルヒネの10倍の鎮痛効果がある。

キスをすると人体に備わった生来の痛み止め物質が活性化し、鎮痛作用をもたらすと考えられています。

13.男性は2.5歳年下の女性を好む。

進化心理学を専攻するデヴィッド・バス氏の研究によると37文化圏全ての男性が年下の女性を好み、女性が年上の男性を好む傾向があるとのこと。平均すると男性は2.5歳年下を、女性は3.5歳年上を好むのだそうです。

14.男性はお腹がすくと性衝動が増す。

男性は脳内の性欲中枢と摂食中枢の距離が極めて近いため、空腹と欲求不満を混同しがちなのだとか。意中の男性と一線を超えたい場合は、空腹状態にさせれば効果があるかもしれません。

15.暑がり寒がりの人は異性を見る目がない。

Sweating man

同じ異性に対して「環境が快適な部屋」と暑すぎたり寒すぎたりする「不快な部屋」で抱く印象が違うことが心理学の実験で明らかになっています。快適な部屋で素敵に見えた相手も、不快な部屋では魅力的に見えない場合があるのだとか。つまりすぐに暑がったり寒がったりする人は目の前にいる素敵な人を見逃す危険性が高いというわけです。

16.よく喋る女性は不倫相手に最適である。

臨床心理学者の植木理恵氏によれば、「よく喋る」「過度に露出度の高い服を着る」「スキンシップが多い」女性は自分に対して興味がある一方で、真剣に恋をする気はないという場合が多いのだとか。つまり後腐れのある相手だと面倒なことになる「不倫相手」「浮気相手」にはぴったりなのです。

17.男性は女性に長く見つめられると惚れやすくなる。

米ダートマス大学の研究によれば男性は女性に見つめられれば見つめられるほど「自分はひょっとしてこの人のことが好きなのかもしれない」と思いやすいのだそうです。長めのアイコンタクトはまさに女性の武器と言えるでしょう。

18.女性は興味のない男性に質問しない。

植木理恵氏によると、女性は本気で恋愛しようとすると、はじめに相手の情報収集から始めます。逆に言えば相手に興味がなければほとんど質問はしないというわけ。16でも書いたように付き合う前なのに「おしゃべりな女」は、自分に対して本気ではない可能性大です。

19.完璧なルックスの人よりも、親近感の湧くルックスのほうがモテる。

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リバプール大学の研究によると、人は理想的な美しい顔よりも親近感の湧く自分に似た顔の方が魅力的に感じるのだそうです。カップルがどこかよく似た顔になるのはこのせいかもしれません。

20.花は女性を惚れっぽくさせる。

ブルターニュ・スッド大学の研究によると、花がそばにあると女性は惚れっぽい気分になるのだとか。相手からの誘いも受けやすくなる効果もあるため、男性は意中の相手をデートに誘うときは花をキーアイテムにすれば成功確率が高まります。

21.人の顔は左からのほうが魅力的に見える。

学術誌「Experimental Brain Research」に掲載された論文によれば、人間の顔は感情を司る右脳の管轄である左側の方が魅力的に見えるのだそうです。意中の相手にはできるだけ自分の一番素敵な顔を見てもらいたいもの。ぜひ意識して左側を相手に向けてみてはいかがでしょうか。

22.男性は飲んだビールを自分から遠くに置いたほうがモテる。

Group Of Friends Enjoying Drink And Snack In Rooftop Bar

自分を大きく見せる方が、男性は女性にモテやすい傾向にあるのだそうです。そのため飲みの席でも自分から不自然でない程度に遠くの場所に飲み物を置く方が、男らしさをアピールでき、モテるのだとか。

23.女性の見た目は、顔よりもヒップとウエスト。

脳科学者である中野信子氏によると男性が女性に対して性的な興味や興奮を覚えるのは、顔でもなく胸でもなく、ヒップとウエストのバランスなのだそうです。顔に自信がない人も努力してくびれを作ればモテるかも?

24.女性は生理中に恋に落ちやすくなる。

同じく中野信子氏によれば、生理の時の女性の脳内は不安感がピークに達し、脳内物質セロトニンが極度に不足している状態なのだとか。そんな状態の女性に優しく寄り添ってあげれば、口説き落とせる可能性大です。ただしあんまりしつこくし過ぎて、女性の逆鱗に触れないようにご注意を。

25.「この人の匂いなんか無理」は、「生物的に合わない」ということ。

『一目惚れの科学』の担当編集者によれば、人間は無意識のうちに相手の体臭を基に遺伝子レベルでの相性を判断しているのだそうです。初対面で「この人の匂い、なんか嫌だな」思った人は、生物的に相性の悪い相手というわけ。

26.分子遺伝学的に、女性は浮気に鋭くできている。

分子遺伝学的に女性は色彩感覚にすぐれており、景色などの記憶力に長けているほか、嗅覚も女性の方が鋭いことなどから、女性は生物として「浮気」に鋭いと言えます。「女のカン」は迷信などではないことを、男性は知っておくべきなのです。

27.恋は神経レベルで人体のパフォーマンスを向上させる。

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神経細胞を維持したり、損傷した時に修復したり、脳神経の機能回復を促進する機能を持つ神経成長因子。イタリアの研究者の報告によると、新しい恋(交際1年以内)をしているカップルはこの神経成長因子の血中濃度が、恋人のいない人や長い恋愛関係にあるカップルよりも明らかに高かったのだそうです。情熱的な恋愛は、人の体の機能まで強化するというわけです。

28.統計学に基づけば、12人以上とデートすることで運命の人と出会う確率を向上させられる。

12人以上とデートすることで自分と相性のいい人を見極める力がつくため、長期的な恋愛に発展しやすいのだそうです。今の恋人に不満がある人は、一度別の異性とデートしてみるのも1つの手かもしれません。

29.恋を忘れたら涙を流すとまた恋がしたくなる。

A heartbroken look

ストレスが溜まると人間の脳は自然と鬱々とした状態になり、恋愛に対するやる気も失ってしまいます。効果的なストレス解消法の一つが「泣くこと」。大森病院臨床検査部によれば涙は過剰に蓄積した場合にうつ病のリスクを高めるとされるマンガンを多く含むため、涙を流すことでマンガンが流れ出すのだそうです。泣いてマンガンもストレスも出し切って、また新しい恋に出会いましょう。

30. 98%の人が結婚相手について何かしらの妥協をしている。

エセックス大学の研究論文によれば多くの人が結婚相手を周りにいる人の中から選んでいます。理想の結婚をしている人はたった2%なのだとか。「結婚したい!」と言いながら自分の理想を捨てきれない人は、少し自分の考えを改めた方がいいかもしれません。

原理原則を知る

恋をすると人は何が正解かが、途端にわからなくなってしまいます。そんな時、友人や家族に相談するのも1つの手ですが、こうやって少し客観的・科学的な視点から恋愛を考えてみましょう。ひょっとすると問題解決の糸口が見つかるかもしれませんよ。

Career Supli
恋愛がうまくいってないと仕事のパフォーマンスが下ってしまう人もいますよね。恋愛に限らず、人間は比較的同じような習性や傾向を持っています。そういった基本的な原理原則を知っているのと知らないのでは、結果にも違いが出る場合があります。恋愛は頭でするものではありませんが、知識があればしなくても良い苦労や悩みを避けることが出来るかもしれません。
[文・編集] サムライト編集部

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