日本初上陸の「機能性最高級オイル」がリスクだらけの食生活の救世主に!

日々の食生活により、積み重っていく健康リスク

牛丼、ラーメン、ハンバーガー…。毎日こんな食生活を繰り返していませんか?安くて手軽に食べられるのは嬉しいですが、これを何年も続けていると、将来面倒な生活習慣病にかかってしまうリスクが高まるのは明らかですよね。

近年では「医食同源」の考えに基づき、栄養バランスのとれた健康志向なメニューを提供してくれるレストランも増えました。また、スーパーなどでも「オーガニック食材」を取り扱う店舗が多く登場しました。

今回は、そんな私たちの食生活を改善してくれる食品として、日経トレンディ2016ヒット予測でも紹介された「最高級オイル」について、その機能とともに、日本初上陸の注目商品をまとめてチェックしていきます。

オメガ3・6・9の特徴

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最高級オイルについて触れる前に、まず普段摂取している油の中に含まれる成分、「オメガ3・6・9」について詳しく見ていきましょう。

オメガ3

代謝アップ、美肌効果、脂肪肝や動脈硬化の予防になる超優秀な脂肪酸。青魚に含まれるDHA・EPA、えごまに含まれるαリノレン酸は、オメガ3に分類される脂肪酸の代表格です。

肝臓で熱に変わりやすい油で、蓄積しにくいため太りにくいのも特徴!ダイエットと美肌を手に入れたい女性にはぴったり。細胞が正しく機能するためには不可欠な脂肪酸なので積極的に取り入れる必要があります。

サーモンやマグロなどの青魚、大豆製品やクルミ、ほうれん草やケール、えごま油、シソ油、亜麻仁油などの食品から摂取できます。

オメガ6

実は現在の食生活の中で「過剰」ともいわれるくらい摂ってしまっているのがこの脂肪酸。とても大切な脂肪酸だけど、もちろん摂りすぎた部分は身体に蓄積されてしまいます。しかもオメガ3と違って、中性脂肪や血中コレステロールを増やしてしまうことも。

オメガ6脂肪酸は、紅花油やひまわり油、コーン油、アーモンド油、ごま油、ピーナッツ油などに含まれております。一見ヘルシーそうな植物性の油でも、現代人は取りすぎる傾向にありますのでオメガ3の油に切り替えていく必要があります。

オメガ9

アボガドやオリーブオイルにたくさん含まれているといわれているオメガ9。有名なオレイン酸はこのオメガ9脂肪酸の代表格。悪玉コレステロールを減らして、血液をさらさらにしたり、動脈硬化を予防してくれる効果が期待できます。

またオレイン酸は腸の運動を活発にして、便のすべりをよくしてくれるから便秘のときにも積極的に取り入れたいところです。さらに、肌をふっくらさせてくれる効果もあります。

こちらはオリーブオイルやアボカド、アーモンドやカシューナッツなどのナッツ類にたくさん含まれています含まれています。

これを踏まえ、現在注目を浴びている高機能性オイルのラインナップをご紹介していきます。

エクアドル生まれのUYAMAファームから高品質「エキストラバージンアボガドオイル」初上陸

「エキストラバージンアボガドオイル」を生産しているUYAMAファームは、エクアドルのアボガド由来製品専門のファミリーカンパニーです。アボガドのプランテーションは180ヘクタールを所有しており、侵食により、土地の回復と持続可能なエクアドル農業発展のため地元の雇用促進も行っています。

年間を通じて安定した気候は、常に新鮮な果実をもたらし、最高品質のアボガドオイルの生産を保証します。今回は、UYAMAファームのエキストラバージンアボガドオイル3種をご紹介します。

エキストラバージンアボガドオイル オメガロマンス

エクアドル産のハス種とフォルテ種をブレンドし低温圧搾したエキストラバージンオイルです。先ほど紹介したとおり、オメガ9の植物油ですので、この後紹介するオメガ3のチアシードと共にこれ1本でバランス良く栄養素を摂取できます。

エキストバージンアボガドオオイル 100%HASS

エクアドル産のハス種を100%使用低温圧搾したエキストラバージンオイルです。オレイン酸が豊富。コレステロールゼロ、トランス脂肪酸ゼロ。

エキストラバージンアボガドオイル&サッチャインチオイルアマゾンオイル

エクアドル産アボガドオイルとサッチャインオイルをブレンドし低温圧搾したエキストラバージンオイルです。こちらはオメガ3と9が一緒に摂取できる健康的なオイル。

αリノレン酸の弱点は酸化しやすいことでした。αリノレン酸を主成分とするサチャインチオイルには強力な抗酸化作用を持つ天然ビタミンEが含まれているので、フラックスオイル、エゴマ油、しそ油と比較して酸化し難く、新鮮な風味が長持ちします。

紹介したオイルはオメガ6もあるため加熱しても大丈夫です。味にクセがあるのでアヒージョやカレーなど味の強い料理に使用すると良いでしょう。

ちなみに上記のアボガドオイルはオイルの葉っぱが星の形をしており、中を覗くととっても可愛く、女性へのプレゼントにもおすすめです。

プレミアムな植物オイルを作るファンドラー社より、「有機チアシードのコールドプレスオイル」が新登場。

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ファンドラー社が「コールドプレスオイル」と呼ぶのは、自然で優しい「一番搾り(ファーストプレス)」で作られたオイルのこと。溶媒を一切使用しない伝統的なスタンピングプレス法では、ミルで挽いた種子を、プレスマイスターが最適な温度に調整して適性な圧力をかけます。

プレス過程もきわめてスローなもので摩擦熱はほとんど加わりません。こだわりの製造工程により、貴重な天然の要素が失われることがないのです。

プレミアムチアシードオイル

注目の「必須脂肪酸オメガ3」をどのオイルよりも多く含むのがチアシードオイルです。話題のアマニオイルよりも多く、100g中62.8gものオメガ3が含まれています。健康のため、毎日の食生活に取り入れたいオイルです。

原材料は有機栽培のチアシードのみとなっており、コールドプレス、フィルター未精製のピュアなオイルです。風味も優しくマイルドなため、サラダやスープに加えるのも有り。また朝のヨーグルトやスムージーなどにも。パンにつけて食べるのもお洒落でおすすめです。

※こちらは加熱はNG!冷蔵庫保存がベストです。固まった油をこの油が流してくれるのです。

日本初上陸!100年の歴史を持つポドル社の機能性オイル。

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ポドル社は1907年の創業以来100年以上に渡り、品質に徹底的にこだわり、さまざまな地域から栄養素やビタミンが豊富な有機原料を取得し、手作業の伝統を守り続けています。

経験豊富なプレスマスターの伝統的製法(低温圧搾)により、20種類の油を製造しており、コレステロールゼロ、トランス脂肪酸ゼロ、100%純粋な最高品質の原料からのみ製造しております。

ヘンプシードオイル

ヘンプオイルは麻の実から摂れる油のことで、現在注目の食品です。地球上で食用とされている植物は実に何百万もあると言われていますが、栄養価の視点から見ると「麻の実に勝るものはない」とさえ言わしめるほど、麻の実は高機能・高栄養価の食品なのです。植物油の中では最も多い栄養素の含有量であると言われております。

ヘンプオイルに含まれているリノール酸には、血中コレステロールを減少させる動きがあることから、動脈硬化の予防が期待できます。またαリノレン酸には老化予防、血液循環改善作用、アレルギー症状の改善などさまざまな嬉しい働きをもたらしてくれます。

パンプキンシードオイル

オーストリアで伝統的に使われてきたパンプキンシードオイルはカボチャの種から摂れる油で、オメガ6が豊富です。色は黒に近い緑色で、味にややクセがありますが独特の香ばしさと甘さは特徴。抗酸化作用があり、老化を防ぐ効果があるので、アンチエイジングに最適です。

アイスやスイーツなどにかけて使用するとおいしくいただけます。

アルガンオイル

アルガンオイルはアルガンツリーの実の種から採取されるオイルです。ヨーロッパを中心に美容や健康面での効果の高さに注目されるようになりました。ほんのり甘く上品なコクがある油です。

抗酸化作用が高く、ビタミンE含有率の抗酸化物質を含んでいるので、細胞膜や脂質が活性酸素によって酸化されるのを防ぎます。

ポピーシードオイル

ポピーシードオイルとは日本では「けしの実」として知られています。ナッツを思わせる香りが特徴で、おもに料理やお菓子の香りや飾り、食感のアクセントとして使われており、とても貴重なオイルです。不眠症と心臓の健康維持にも有用であると言われています。また鎮痛緩和作用もあります。

フラックス-ドオイル

フラックスードオイルは「亜麻仁の種子」として知られております。多く含まれている「オメガ3脂肪酸」は、細胞が正しく機能するために必要な必須脂肪酸です。効能としては「細胞」と「血液」に関わる多くの病気に有効です。

例えば、心臓病や動脈硬化、高気圧、骨粗しょう症の予防。冷え症、肌荒れ、便秘、不妊症、ダイエット、更年期障害などの女性に多い症状の予防・改善。このほかにもたくさんの病気に効果が期待できます。

Career Supli
今回は、機能性最高級オイルの新登場ラインナップをご紹介いたしました。やはり動物性の脂、例えば豚の脂は、豚の体温は人間の体温より高いためその脂が人間の体内に入ったときに脂がたまっていきますね。逆に例えば魚の脂は、魚は15度以下の水温で暮らしているため人間の体内に入っても固まりません。脂の性質を良く理解して、有機で体に良いオイルを使って、日々の暮らしを美しく彩りましょう。
[文・編集] サムライト編集部