あなたは理想のストーリーを描けているか?自分の“人生の予告編”を作ってみたら…

本当にやりたい仕事を、やれているか?

4月から自分の会社にも新入社員が入ってきた、という方は多いことでしょう。
これからの未来に目を輝かせ、時には叱られたりしながらも、果敢に新しいことにチャレンジしていく新入社員たち。そんな彼らをみていると特にですが、ふと思うことはありませんか?

「自分はあの頃描いた理想の仕事ができているだろうか?」
「もっと他にやりたいことがあるんじゃないのか?」……と。

ハリウッド映画さながら!?自分の人生の予告編

そんな風に、仕事における次のストーリー……つまり、“転職”を意識しはじめたビジネスパーソンたちの心を奮起させるような、心の奥の情熱に訴えかけるようなコンテンツが登場しましたので、紹介したいと思います。

アデコ株式会社「Spring転職エージェント」が発表した特設サイト「Spring Professional」は、自分の人生の予告編を作れるという、動画生成コンテンツ。

まるでハリウッド映画の予告編のような、壮大で心をアツくする動画を簡単に作ることができるというもの。
5月8日(月)に公開されて以来、映像のクオリティの高さ、壮大なメッセージが、じわじわと話題を集めています。

人生の予告編を作ったら、何が起こるのか?やってみた

しかし、自分の人生の予告編?
そんなものを作って、どうなるというのだろうか……。
この「自分の人生の予告編」のニュースを当初聞いた時は、正直、少し懐疑的に思うところもありました。

現在29歳の筆者は、「自分のアイデアで、世の中を変えたい!」と思い、新卒の頃からマーケティング系の会社に勤務。仕事は嫌いじゃない。やりがいもそれなりに感じる。
だけどどこか“慣れ”もあって、“こなしている”という感覚はぬぐえず。
そんな自分がイヤになる瞬間もあるし、下の世代からの突き上げが怖いと感じることも……。

ちょっと愚痴のようにもなってしまいましたが、会社でも中堅というフェーズに入り始めた人たちならば、このくすぶった感じ、わかっていただけるところもあるのではないでしょうか。
やりたいことはハッキリしているけれど、どこかマンネリも感じ始めている今日この頃……といった感じの筆者なわけですが、そんな自分の人生の予告編とは?

どんなもんだろうと、早速このコンテンツを体験してみることにしました。

まずは「Spring Professional」のキャンペーンサイトにアクセスし、ニックネームと性別、そして「転職して叶えたいこと」を入力。

これですぐに予告編ムービーが完成しました!

“ブームを仕掛けたい俺”の「人生の予告編」、公開!!

転職コンサルタントとのカウンセリングを経た俺(山田太郎)は、なんと……。

ファッションブランドに転職!!

世のファストファッションブームに立ち向かうべく、ブランド力を活かした戦略として、俺(山田太郎)は周りが驚くような奇抜なアイデアを提案。
周りから「本当にそれで売れるのか?」と言われながらも、「俺が新しいブームを作ってみせる」という強い信念のもと、プロジェクトを推し進めていく……!

俺(山田太郎)が提案した、周囲を驚かせたアイデアとは?
果たして、その結果は……!?

な、なんという、カッコイイ人生が始まりそうな予告編……!

もちろん実際に自分がファッションブランドに転職するかはわからないし、これはあくまでフィクションですが……「自分のアイデアで、世の中を変えたい!」という、自分の原点になっていた思いを呼び起こすような、胸がアツくなるストーリー。
さっきまで日々の仕事にマンネリを感じるなんて言っていた自分を、何か少しでも変えたい!という気持ちにさせられました。

人生は映画のようにカッコよくはいかないかもしれないけれど、このムービーは、理想を描き続けることの大切さを伝えてくれているのかもしれません。

ハリウッド旅行またはAmazonギフト券が当たるキャンペーンも!

「Spring転職エージェント」は、世界最大級の転職エージェントブランド。1人のコンサルタントが企業に対する提案と求職者のキャリア・カウンセリングの両方を行う360度式コンサルティングを実施。企業と求職者双方にとってのベストマッチを実現しているそうです。

また、公開中の動画生成コンテンツ「Spring Professional」では、ハリウッド旅行(1組2名様)またはAmazonギフト券1,000円分100名様が当たるプレゼントキャンペーンも実施中です。

応募期間は2017年7月31日まで。
有給休暇を楽しんだり、人生を見つめ直す機会にしたり、派手に俳優気分を味わうなんていうのもいいかもしれません。

人生においては自分自身が主役であり、自分自身でストーリーを決められる。
そんなことを伝えるこのコンテンツは、迷いながらも前に進もうとするビジネスパーソンにとって、一歩踏み出すための情熱を呼び起こすきっかけとなるのではないでしょうか。

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)